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| ■かめびし屋 潜入レポート! |
| 潜入取材 2003年3月27日 |
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あのかめびしが、うどん屋さんまで始めるって?!ということで潜入取材に行って来ました!
引田I.C.を降り、旧道を押し進んでいくと、巨大な建物に出会います。
ひっえっ・・・・・・
まるで「水戸黄門」のロケ地に迷い込んだよう・・・・・・・・
ちょいと町娘になったような私でした。

江戸情緒あふれる建物は、もとは「醤油蔵」だっといいますから、なーるほど!!
それなのに、入り口のスロープがバリアフリーだったりして、現代社会にもマッチしているのでありがたいですよね〜
17代目岡田さんは、このうどん屋についてこう語ってくれました。
「ただ、うどんを食べるのだけでなく、醤油作りの行程を見ていただいたり、この建物を楽しんでもらったり、古い骨董品にふれることで、単なるうどんだけに終わらない、なにかを感じてもらえれば・・・そしてもちろん、うどんもおいしいといってもらいたい。」
さて、肝心のうどんのお味なんですが、さすが、お醤油さんが営むうどん屋です。
初めて口にする濃くねっとりとした醤油をかけ、うどんをすするとまったりとした醤油独特の香りが広がります。
そして、その上にだし醤油をかけてみたり、ゆずの汁をかけてみたりと、自分の味をつくりだしていけるわけです。
まあ、あたりまえなんでしょうが、醤油がおいしいの♪
たまりませんでした。
トッピングにはねぎ・たまご・かつお・しょうがなどがたっぷり。
うどんの味と、かめびしの醤油の味が、二倍というより、何乗にも効果的に作用しているのです。あ〜おいしかった。
さて、びっくりするのはここからです
「へんこつ部屋」というところがあります。
自分でいりこだしなどをいろいろとアレンジし、自分の味を作るお部屋がありました。なんというか、大奥のようなところで、ちょいと楽しみですね。
そして、見てみて!!いすが樽なんです。樽に古い電信柱を切ってくっつけて作ったそうです。これがまた独特のいい雰囲気なんですよね。
うどんを食べた後には、アイスクリームなんていかが?
これが、ただのアイスではありません。「しゅうゆアイス」と「もろみアイス」がありました。
私は、ちょっと挑戦して「もろみアイス」をいただきましたが、おいしかったですよ。甘さ控えめ。もろみ独特のくせも少なく、デザートに目のない私はとてもうれしゅうございました。
となりはもろみせんべい。アイスとせんべいのミスマッチながらも、この相性もぴったりでした。
さて、さて・・・・・
一歩外にでると迷子になりそうな広いお屋敷なんですが、ちょっと失礼してトイレをお借りしました。
いやぁ・・・・・・・まるで日本庭園に迷い込んだのだろうかというほどの凝りようです。
ここも穴場のスポットですよ。
これなに?これはなにするもの?
と、お部屋や建物の中にある調度品にふれるのもおもしろいかも。
こんなものを見つけました。安政って???
お店の中にあります。 さがしてみてくださいね〜!!
紙エプロンも用意されていて、この店のお客様への細部にわたる
サービスの質の高さには驚かせられます。
まだまだ、たくさん報告したいことはあるのですが、どうぞご自分の目と舌で確かめてくださいね。
あ〜おいしかった!! |
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