にがり入りうすくち醤油
最近は煮物を関西風の淡い色に下げる方が多いようです。素材の色をより美しく出すために淡口醤油は欠かせません。かめびしの淡口は最初から淡い色にするための原料配合で一年3ヶ月以上熟成させていますから、淡くてもバランスのよい仕上がり。そのままでもおいしい醤油はダシとの相性も抜群です。塩味をきかせたい、かけつゆ等にもどうぞ。
1.8 L
1.523円
900ml
945円
500ml
704円
(消費税込、送料別)
※送料についてはお問い合わせください。
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かめびしのしょうゆは安全です!
<このたびのJAS規格違反の報道についてのお知らせ>
このたびの改善命令の内容につき、弊社があたかも危険な添加物を入れたかのような印象を与える報道が一部なされておりましたが、弊社のしょうゆに使っているのは、
国産大豆、国産小麦、塩、および、天然にがり、のみです。
その他の原材料や添加物は一切使用しておりません。
にがり(粗製海水塩化マグネシウム)とは、古来より海水塩の一部であり、昔はこのにがり分を大量に含むものを塩として流通していたものですが(→
http://www.nigari.info/main/nigari/main.html
)、塩が工業的に作られるようになった結果近年においては別々に流通するようになりました。
また、平成16年においてはこの「にがり」を添加物とする法律が制定されています。(→塩の情報室へ
http://www.siojoho.com/index.html
)
(ちなみに弊社はこの時点においても、農水省に対し、香川県醤油醸造組合を通じ、にがりを添加物扱いすることにについて異論を伝えましたが、残念ながら聞き届けられませんでした。)
にがりは豆腐の製造にも使われている安全なものです。
弊社がにがりを入れる理由は、塩だけでは昔の海水塩の組成に満たず、しょうゆの奥深い味をかもし出せないからです。
この伝統製法は江戸時代から250年以上続けています。
にがりはかめびしのしょうゆづくりとって欠かせない重要な要素なのです。(かめびしの製造方法のHPおよびにがりこいくちのページへ
http://www.17daime.com/kodawari/index.html
、
http://www.17daime.com/product/01/index.html
)
どうぞ安心してお召し上がりくださいませ。
これまでも、またこれからもかめびしはこの伝統製法を変えることなく続けてまいります。
今後ともかめびしをどうぞよろしくお願いいたします。
※現行のしょうゆのJAS規格においては、にがりを認めないかわりに、多くの化学的に合成された添加物を使用可としています→しょうゆのJASへ
http://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/pdf/kikaku_33.pdf
(食品添加物の欄参照)
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