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かめびしのしょうゆは安全です!

<このたびのJAS規格違反の報道についてのお知らせ>

このたびの改善命令の内容につき、弊社があたかも危険な添加物を入れたかのような印象を与える報道が一部なされておりましたが、
弊社のしょうゆに使っているのは、国産大豆、国産小麦、塩、および、天然にがり、のみです。
その他の原材料や添加物は一切使用しておりません。

にがり(粗製海水塩化マグネシウム)とは、古来より海水塩の一部であり、昔はこのにがり分を大量に含むものを塩として流通していたものですが(→http://www.nigari.info/main/nigari/main.html)、塩が工業的に作られるようになった結果近年においては別々に流通するようになりました。
また、平成16年においてはこの「にがり」を添加物とする法律が制定されています。(→塩の情報室へhttp://www.siojoho.com/index.html)
(ちなみに弊社はこの時点においても、農水省に対し、香川県醤油醸造組合を通じ、にがりを添加物扱いすることにについて異論を伝えましたが、残念ながら聞き届けられませんでした。)

にがりは豆腐の製造にも使われている安全なものです。
弊社がにがりを入れる理由は、塩だけでは昔の海水塩の組成に満たず、しょうゆの奥深い味をかもし出せないからです。
この伝統製法は江戸時代から250年以上続けています。にがりはかめびしのしょうゆづくりとって欠かせない重要な要素なのです。(かめびしの製造方法のHPおよびにがりこいくちのページへhttp://www.17daime.com/kodawari/index.html、http://www.17daime.com/product/01/index.html)
どうぞ安心してお召し上がりくださいませ。

これまでも、またこれからもかめびしはこの伝統製法を変えることなく続けてまいります。
今後ともかめびしをどうぞよろしくお願いいたします。

※現行のしょうゆのJAS規格においては、にがりを認めないかわりに、多くの化学的に合成された添加物を使用可としています)→しょうゆのJASへhttp://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/pdf/kikaku_33.pdf(食品添加物の欄参照)

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コメント

日本古来の伝統を破壊するような農水省の杓子定規なやり方に憤りを感じます。(本来、守るべきでしょう!)

同時に、かめびしさんの理念に大いに賛同です。

美味しそうなので、うすくち醤油1.8Lを注文させていただきました。届くのが楽しみです。

これからも伝統の味を守って頑張ってください!

伝統と革新をあわせ促進されていることに敬意を表します。伝統的製法とソイソルトどちらも日本食文化のためにもがんばってください。出る杭を打ちたがる当局の姿勢、保険業界の正当な革新派「保険仲立人」として業種は違えども、痛いほどわかります。

賛同者様、十川 能行様

いつもご愛用いただきありがとうございます。
またあたたかい応援、心に沁みました。本当にありがとうございます。
かめびしはこれまでも、これからも変わらず伝統製法での醤油作りを続けますので
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

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