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残念なお知らせ…

大変残念なお知らせなのですが…
町並みにあった古きよき建物が取り壊されるかたちになりました。

その建物は、かめびしのすぐ向かいにあった銭湯跡でした。
明治・大正・昭和の三代に渡って銭湯を営んでおりました(当時、県内でも指折りの銭湯であったといわれています)。建物は、大正~昭和初期のもので、昭和50年代まで営業を続け、地元の方々に親しまれていたそうです。昔、引田のほんこの辺りだけで銭湯が3つもあったそうです←これはこの辺りだけの特徴なのかな…銭湯から垣間見える庶民の暮らし、興味あるところです。
この3月の引田ひなまつりのときには、当時の懐かしい番台や風呂場が残った建物内を、訪れた方々に公開して好評を頂いたところでした。本当に残念なことです。
古いものを守っていく大変さを日々、実感しているだけに、古いものを古いものなりの良さを生かし現代に接続させていく、その大切さを改めて実感させられました。

3月の引田ひなまつりのときに、この銭湯跡を公開した様子をブログに書いて頂いた方がいます。

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コメント

残念ですね。銭湯跡の建物・・解体ですか・・。解体前に一度見てみたいものです。いつごろでしょう?
我が仁尾町でもこうした建物が少しずつ減っていくのですが、どうしようもできない自分の無力さを感じます。
何とかしたいですね。

コメント有難うございます(@^▽^@)
残念ながら、建物は既に解体されてしまいました。(ブログに書いて頂いた方の記事に写真があります。)
小説家の保坂和志さんが、建物に記憶が宿るというか、「家に記憶があるか」というのを小説を書きながら考えていたと思います。建物を壊すというのはその記憶もリセットしてしまうということになるのでしょうね。
ほんと何とかしたいですね。

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